2巻からが面白い漫画「魔法使いの嫁」を読んだ感想

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以前に書いた記事で、ランキング10位を獲得していた漫画「魔法使いの嫁」さっそく読んでみた。

【2016年版】5分でさらっと紹介「おすすめ漫画ランキング」【少年・青年漫画】

2016.03.20

この記事では、漫画をおすすめしている記事からランキングを編集してみたから、読んだことがない漫画もランクインしている。

せっかく知らない漫画に出会えたんで、全部読んでみることにした。

で、まずは魔法使いの嫁いってみよう!

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あらすじ

物語の舞台は現代のイギリス。生まれつき人ならざるものを見ることができるため他人からも家族からも疎まれ、不幸と孤独にまみれて生きてきた日本人のチセこと羽鳥智世は、自暴自棄となり謎の男が薦めるままイギリスに渡り、闇のオークションに「商品」として身を委ねる。その会場でチセは骨頭の人外エリアス・エインズワースに500万ポンド(約8億5千万円)で落札される。

なんだか暗い話かな?という印象のあらすじだけど、実際は初期からけっこうほのぼのしてる。

だけど、世界観・ストーリーの説明がなくって完全においていかれる。

ドラゴンがどうとか興味ないわ!!って感じ。

1巻は興味がもてなかった

正直1巻までの話はあんまり興味ない。

僕が面白いと感じたのは2巻から!

てか2巻からは印象がガラっと変わった。

鋼錬の初期に近いダークな感じ!!人間の感情が入り混じってめちゃくちゃ面白い。

 

だけど、1巻は妖精がどうとかドランゴンが地に還るとかさ!!

そもそも世界観においてかれてる状況で、そんな壮大な話をされても…

どーでもいいわ!!って感じ。

それに、いきなり嫁にするとか、

魔法使いとか何の説明もなくって作者が楽しんでるだけ。

どう?この漫画面白いでしょ?

そんな空気を感じて、2巻読むか迷った。

 

だけど、これってTSUTAYAで借りたんだ。4巻までね!

だから読まないって選択肢はなかったわけ。だって勿体ないから。

2巻からが最高

じゃあ、2巻からはどうなのか?

これが面白くなってくる。

登場キャラもちょっと増えて、ドロドロとした感情がうずまくストーリーに惹かれる。

やっぱり人間の感情にフォーカスした漫画は面白い。

 

エリアス(魔法使い)とチセ(嫁)の二人の関係が見えてきたり、完全に只々悪いヤツが出てきたり。

かなりストーリーが動いていく。

1巻は漫画の世界観の紹介ってイメージかな。

まとめ

かなり、おすすめされてる漫画だけど個人的にはこれからに期待って感じの漫画。

まずは2巻まで読んでから判断しても悪くはないよ!

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