【ネタバレ・感想】インフェクションの1巻を読んでみたんだけど、これやばくね??

高校二年生の天宮晴輝は、とあることから磯波きららという女子生徒とともに3日間体育倉庫に閉じ込められてしまいました。何とか体育倉庫から脱出したはいいのですが、閉じ込められていた3日のうちに外の世界は変貌!!

保菌者と呼ばれる目や口から蛆のような虫を出しつつ徘徊し、人間を襲い喰うゾンビのような者たちがあふれており、人間たちはみな身を潜め、逃げまどっていた。

・・・という、

意味不明なスタート!!

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インフェクションのネタバレ

晴輝は、幼馴染の五月雨紗月のことを家族のような存在として好きと感じていましたが、紗月が高校に入学する直前に、彼女の制服姿を見たときから家族愛とも違う、感情を抱くようになりました。

その後、紗月が3年生に告白され、それを友人たちに相談したところ、本人は違うと否定していましたが、周囲には恋愛感情だと言われ、告白及びちょっとエッチなことをさせるために紗月とともに閉じ込められた・・・はずでしたが、そこにいたのは見知らぬ女子生徒、磯波きららでした。

間違って閉じ込められることになりましたが、放課後に出られるということで特に問題はなかったはずでした。しかし、放課後に来るはずの友人たちはなかなか来ず、倉庫内にあった乾パンや保存水で飢えをしのぎ空き缶で用を足しつつ待ち続けましたが、ついには3日が経ってしまいました。

その後、偶然出口を見つけ外に出たはいいのですが、日中にもかかわらずなぜか全く人がおらず、不審に思ったがとりあえず教室へ荷物を取りに行ったところ、晴輝は友人の一人である委員長と遭遇。

だが彼女はすでに晴輝の知っている委員長ではなかったのです。彼女は目や口から蛆のような虫を出しながら襲い掛かってきました。さらには教室内で友人の一人が人間を食っていることにも気が付く。

一方のきららも保菌者に襲われていました。抵抗し続け、危なかったところを晴輝に助けられ、スカートが奪われただけで済みました。

校内にいても危険だということで二人で脱出を図りますが、校門を出たところには大量の保菌者がおり、それから逃げようとしましたが、きららが転んでしまいます。ひとりで逃げるように言うきららを無視し、彼女をおぶり走って逃げた晴輝でしたが、校庭で力尽き、きららをひとり逃がそうとしますが、今度はきららが破棄を支えて逃げようとします。

ですが小柄な女子のきららでは晴輝を運べず、二人とも保菌者に囲まれ、もうだめかと思ったところ、生き残っていた晴輝の友人二人が助けに来てくれます。さらに他にも生き残った人たちがおり、保菌者へ向かっていく・・・。

その後の展開

この漫画は基本的にヒロインのきららが下半身が常にパンツのみで、晴輝が小学生の妹と一緒にお風呂に入ったり、友人のスタイルのいい女の子ときららのシャワーシーンなど、お色気シーンが多め!!

ですが、それと同じくらい人が喰われるシーンや蛆のような虫を目や口、鼻からあふれさせるシーンのようなグロテスクなシーンも多く、両方大丈夫、少なくともグロは平気という人でないと読むのはきついかもしれません。

そのような漫画なので、エログロが好きな人に薦めですね~。

というか、

最近そんな漫画ばっかり紹介しています!!

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