鬼畜島5巻の感想とちょっとネタバレ!これはシビレル漫画だ!

今回は、鬼畜島という漫画を紹介しましょう!

普段はあまり読まないジャンルなのですが、友達に進められて読んでみました。

かなり刺激的ですね!

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鬼畜島のあらすじ

鬼畜島の立ち読みこちら
⇛『鬼畜島』の立ち読みこちら

「廃墟研究サークル」という活動をしているM大学に通う学生とその部長が、無人になった島の廃村を探索しようとある無人島を訪れます。

そこで、無人であるはずの島で焚火をしている人影が居る事に気付いた彼らは、それを遭難者だと勘違い!!!

サークルメンバーの先輩が海に飛び込んで助けようとするのですが…

何とその人影は豚の皮でできた面を被った大男だった!!

大男は手に持っていたハンマーで先輩の頭や顔を何度も殴りつける!

さらに、発狂するメンバー達の船も沈没船に衝突。

結果、全員が島に取り残されてしまいます。

そして、残虐非道な「一家」による更なる地獄が彼らを待ち受けるんです!!

まさに「鬼畜島」!!

 

※詳細のネタバレを読む前に、
漫画本編を読みたい方は下記リンクを参考にどうぞ!

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鬼畜島のネタバレ

島に取り残された一行が森の中で発見したのは、十字架に磔にされた沢山の死体でした。

それぞれの十字架には聖書の登場人物が書かれていた事から、この島は昔政府によって弾圧された「隠れキリシタン」の住処なのではないか?と予想します。

 

そんな時、その一つに磔にされた痩せ細った男がまだ息をしていた事に気付き、一行は彼を救助します。

すると男は、自分はヤクザによって此処へ連れて来られ、同様に拉致された人間達の「飼育係」としてあの大男に生かされていたのだと言うのです。

 

何とかして外界と連絡をとり、この島から脱出を試みようとその男を連れて廃村を探す一行。

しかし、この痩せ細った男、実はあの大男の父親だったのです・・・!

 

この親子によって鼻を引きちぎられる部長、指一本で顎を貫通された女の子。

その女の子に恋をしていた主人公が彼女を助けようとするも、彼もまた指一本で耳を貫かれてしまいます。

 

そんな時、彼らを救ったのは突然現れた元刑事の男でした。

しかし、なんだかんだで失敗に終わり女の子はそのまま攫われてしまいます。

 

この元刑事の男が何故この島にやって来たのか?

理由は娘がこの島にいると分かり、ここから救い出す為です。

その証拠に、男は何故か自らが乗ってきたボートを沈没させ、一行をこの島から出さないようにしてしまったのです・・・!

男の狙いは、彼らを自分の部下として従えさせ、あの殺人鬼親子を殺して娘とこの島で暮らす事でした。

 

そんな矢先、殺人気親子のもう一人の家族が現れます。指先にメスを埋め込んだサディストの少女です。

彼女は凄まじいスピードで彼らを翻弄し、彼らは一気に窮地に立たされます。

ボロボロになりながらも元刑事の男が身を挺して応戦し、全員の力で何とかその一家を撃退します。

が、この一家・・・実は不死身だったのです!ホラーに化物といったらお約束ネタですね。

この一家は、殺した人間達を粉砕し、その血肉の風呂で傷を癒していたのです。そして、その風呂の傍には拉致されていた瀕死の先輩も・・・。

 

そうとは知らない一行、今度は目蓋を縫われた、人の心が読めるというランドセルを背負った少年に出会います。

その子供はまたもやその一家の家族でした・・・!一体何人家族なのでしょう。

あろう事か少年は「学校に連れて行ってくれるなら、船まで案内してあげる。」と言うのです。

言う通りに案内されると、そこには本当に船が・・・!

 

元刑事の娘も先輩もまだ島に居る、けれど・・・これでこの島から脱出できる!

彼らは船に乗る事を洗濯したのです―ーそう、その心が読めるランドセルを背負った少年と共に。

けれどそう上手く事が運ぶはずもなく、大男の出現により主人公は海へ飛び込み、一同はバラバラに。

そうして彼等は再びあの島へと戻る羽目になってしまうのでした。

今後の展開と見どころは??

主人公だけは森の中をさまよった結果、その島に住んでいた元村人に助けられます。

が、村人達は人間の姿をしていません。

元々島全体が放射性物質により汚染されていて、実はあの殺人鬼親子もこの島の住民だったのです。

彼らが化物になってしまった元凶の影響もあるような気配です。

 

主人公はその村人達に助けられたと思っていました。

しかし、彼らの本当の狙いはあの親子に対抗する為の力を主人公に得させる為だったのです。

 

ここまで来ると主人公は変わり果て、原人のような容姿になってしまっています。

また一方で、大男が再出現した際に船に取り残された元刑事達はそのまま捕まってしまいます。

その先で主人公が恋をしていた女の子、そして元刑事の娘と再会。

こうして主人公以外は一堂に会するのですが、一人また一人とその数を減らしていきます・・・。

 

彼らは果たして無事にこの島から脱出できるのか!?

主人公があの親子に対抗する為に得る力とは!?

 

とにかくグロ、グロ、グロの連続のこの作品。

しょっぱな痛すぎるグロ満載なので、耐性のないかたはすぐに閉じて下さい!

スプラッタホラーが大好物の方!

ぜひ読んでみてください!!

 

ちなみに、鬼畜島は書店で見つからないことも多いので、
僕は電子書籍で読んでみました。

しかも、ほぼ無料の48円で読むことが出来る方法があるので、
参考にしてみてください。

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