僕のヒーローアカデミア・・・ 面白くなってきたじゃねーか!!!

今回は、連載当初から気になっていたジャンプに連載中の漫画「僕のヒーローアカデミア」の感想とか魅力をお伝えしよう!

いや、気にはなっていたし単行本も買ったんだけどさ、なんいというか盛り上がりに欠ける。

そんなイメージを持っていました。

ですが、本誌にてラスボス(たぶん)の巨悪登場!!

熱くなってきたじゃないか!

 

さらに早々にアニメ化もしているし、目指せジャンプの看板漫画!

狙え!NARUTOのあとがま!!

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あらすじ

物語の舞台は近未来の日本であり「超人社会」ということを押さえておこう。超人社会・・・。つまり、スパイダーマンとかウルバリンとかアメコミに登場するような能力を持って生まれるのが普通の社会。その能力を「個性」と呼ぶ。

主人公の出久(イズク)はヒーローを目指す学生。そう、アメコミさながらの「個性」を持って生まれる社会だから警察じゃあ犯罪に対処できない。だからのこの世界にはヒーローがいる。

だけど、主人公には「個性」がない。

 

じゃあどうすんのよ??

というのは1巻を読んでくれ!

それにしても火ノ丸相撲の潮といい、逆境系の主人公多いな!

※ちなみに、掲載している5巻の表紙は主人公ではないよ!

僕のヒーローアカデミアの読書感想文

ジャンプの看板を背負う可能性はある。けど、ちょっと盛り上がりに欠けるという漫画の方向性が見えない部分が多かった。

タイトルには「ヒーローアカデミア」とあって学園ものとしてのストーリーが展開されていくけども、それと並行して敵(ヴィラン)の動きが活性化していく。

 

ライバルたちとの切磋琢磨を書きたいのか?それとも敵(ヴィラン)とのガチバトルを描きたいのか?

そんな、どっちつかずの展開に飽きてきたころ…

キマシタ。

 

これはオールマイト死亡が濃厚ですな!!!

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