火ノ丸相撲が凄く面白いから感想とかお届け!

最近のジャンプ漫画の一押しと言えば、間違いなく「火ノ丸相撲」でしょう。今回は、その魅力と感想をお伝えしよう!

火ノ丸相撲はなんといっても主人公が魅力的だし、相撲の勝負がとにかく熱い!

読んでいるだけで「やる気」が出ます。

そうだ!明日も頑張ろう!!!

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あらすじ

相撲一筋で、青春のすべてを相撲にかけているような主人公「潮」ですが、彼には相撲にとって最も大切なある才能が欠けていました。

相撲にとって大切なもの、それは「心」「技」「体」

そして、彼に欠けているものは「体」…

 

つまり身長が足りない。それも圧倒的に足りない。心と技は、後から鍛え上げることもできるけど身長はどうにもならない。僕も学生の頃はスポーツ(バスケ)をやっていて才能を持っている人をたくさん見てきた。だけど、ものすごい才能を持った人たちの中でプロになった人は一人もいません。

その理由は、身長が足りないから。

スラムダンクの宮城リョータもプロにはなれないと思います。小さいからさ!

でも、NBAにもナッシュとかいたんで可能性はあるかもしれないです。

 

しかし!

大相撲にはある規定があります。

それは「身長167センチ以上、体重67キロ以上」でないと、力士になれないというルール。

そして潮の身長は152センチ。

サスガニムリダロ。

 

そう、普通はあきらめる。だけど潮はあきらめない。そんな潮が活躍する姿は、読んでいる読者に希望を与えてくれます!

この漫画は学生相撲を舞台に「チビ」がなんとか頑張る話。

あ、でもめっちゃ強いから!!!

火ノ丸相撲の魅力

では、ざっくりとあらすじが伝わったところで漫画の魅力をお伝えしよう!

ちなみにこの漫画の魅力って全部、主人公の「潮」だから。

火ノ丸相撲の魅力は「潮」

まずは主人公のエピソードを紹介。

※読み返したりしてないから嘘まじってるかもしれないですww

  • 学校を仕切ってる不良とか敵じゃない。
  • しかも、その不良を相撲部に入れてしまう。(男の魅力で引き入れた)
  • レスリング部の主将にも勝つ。
  • しかも、こいつも相撲部に入る。
  • 小学校時代は「鬼丸」と呼ばれ次世代の横綱候補だった

だった!?

 

そう、彼は元々めちゃくちゃ強いんです。だけどその後身長がまったく伸びずに今に至る。(152センチ)

でも中学生時代は、さすがに身長が小さすぎて挫折しそうになるけど、相撲をあきらめずに鍛錬を続ける。そんな彼の努力が花開こうとしているのが高校を舞台とした火ノ丸相撲です。それも身長は伸びないまま。

 

彼の魅力はあきらめないこと。そして努力を続けること。

その努力のあまりの泥臭さと、勝ちへの執念が逆に清々しくてさわやかボーイに感じます。

マジです。

 

今回は以上ですが、今後もっと追記していきます。

潮の活躍が気になった方は、ぜひジャンプ本誌とか単行本で読んでみましょう!

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