3つの電子書籍を併用する理由とは?「活用方法」と「サービスの選び方」

今回は、電子書籍の活用の仕方と電子書籍サービスの選び方をまとめてみました。

まず、現在利用しているサービスはAmazonのKindleとBooKLive!というサービスです。主に、Kindelでは小説やノウハウ系の書籍。つまり文字が主体の書籍に活用しています。また、BookLive!が漫画オンリーでの利用ですね!

僕が使用した感想がメインですが、ぜひ参考にしてください!

 

また、この記事では以下2つの疑問を解決できればと思って書いています。

この記事で解決する疑問

1.電子書籍の選び方

  • おすすめのサービスは?
  • 選び方は?

2.電子書籍の活用の仕方

  • どうして電子書籍を使い分けをしているのか?
  • 電子書籍って実際どうなの??

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電子書籍の選び方

では、数々ある電子書籍サービスの選び方を紹介します。

電子書籍の利用目的や、好みが人それぞれですから一概にこれが一番だよって勧めることが難しい。そのため今回は、どいった点で電子書籍を選べばいいのか?そんな点にフォーカスして記事を書いていきます。

それにおすすめサービスを紹介できるほどたくさんの電子書籍使ってないですから!

おすすめの電子書籍は?

はい。冒頭でも紹介しましたがKindleとBookLive!の組み合わせが最強です。

漫画が大好き。そして、Amazonのヘビーユーザーであればこの組み合わせが一番です。

 

Kindleとは?説明不要かもしれませんが、Amazonが展開しているサービスのひとつです。Amazonプライム会員になり、さらにKindleペーパー(電子書籍リーダー)を購入すれば、月に1冊Kindle本が無料になるというサービス。

ちなみに、僕はKindleペーパー持っていません!!Amazonプライム会員であって、Kindleで本を購入していているんですが、あと一歩が踏み出せずにいます。プライム会員であれば4000円割引、つまり1万円ほどでKindleペーパーが購入できるのですが、1万円だって大金ですよ!

そんな状況ですが欲しい本があった時には、まずKindleにないか確認します。その理由は、他のAmazonプライムのサービスに満足しているから。Amazonさんを信用しちゃってるんです。

記事の後半でまとめますが電子書籍には、この「信用」が不可欠だと思っています!!

 

※Amazonプライムについては、下記の記事にまとめています。

Amazonプライム会員の特典(メリット)と解約方法

2016.05.05

 

また、Kindleのメリットをもう一つ紹介しましょう。

僕はよくネットでおすすめの本を探します。たいていはブログの記事から「お!この本いいじゃん!」と思ったものを買っていることが多いです。そんなときにAmazonのKindleは便利ですよ。だって、ブログに貼ってある書籍のリンクってAmazonじゃないですか!

欲しいなと思ったら、ブログ記事のリンクをクリックしてそのまま買えます。

そんなところがすごく便利です!わざわざ探す手間が省けますから!

 

では次に、BookLive!について。

こちらは漫画専用として活用している電子書籍サービスです。気に入った点は、アプリの使いやすさと「無料お試し」が充実していることですね。この記事を投稿している今日は「カイジ」が無料お試しで読めました。(1~3話)

カイジって全部読んだことありますが、どうしても続きが気になります。続き知ってるのに購入しそうになりましたよ。マジで。

 

スキマ時間の暇つぶしであれば、無料お試しを読んでいるだけで十分ですし、気になった作品をすぐに購入できます。3話までって、本当に物語が面白くなっていく丁度のところなんですよね!!自制しないと全部買ってしまいます。

気になる方は、BookLive!のトップページへ!

電子書籍の選び方は?

では、電子書籍サービスの選び方を紹介します。僕が選んだのは、KindleとBookLive!を併用すること。なぜそうなったのか?

そんな点を紹介します。

 

電子書籍の選び方では、下記の点に注目しました。

  • アプリの使い安さ ←重要!
  • クーポンの有無(料金の安さ)
  • 電子書籍の品揃え
  • 運営会社の安定性 ←意外と重要!!

 

アプリの使いやすさや、書籍の品揃えは当然ですよね!

せっかく電子書籍にトライしたのに読みにくいんなんて最悪ですし、買いたい本がなければ意味がありません。

運営会社の安定性について

アプリの使いやすさの次に注目すべきで、見落としがちな運営会社の安定性です。電子書籍って手元に残らずデータだけ。もし、運営会社倒産したりしてサービスから撤退してしまったらどうなるんでしょうか?最悪の場合、せっかく購入した電子書籍が全部読めなくなるってことも考えられます。

そんなのって最悪です!!

だから運営会社の安定性というのは、すっごく大切なんです。

そのため、どういった会社が運営しているのか?その点はとくに注意しましょう。

 

たとえば、BookLive!の場合は凸版印刷グループです。

BookLive!のホームページの記述

BookLive!(ブックライブ)は、凸版印刷グループの電子書店です。TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っています。

出典:https://booklive.jp/

凸版印刷というのは、連結売上高1.5兆円の超大企業。

正直、詳しくは知りませんが間違いなく日本の企業の中でもトップクラスです。就活したことあるなら知ってるよね?

入社できたら勝ち組です。

大企業が展開しているサービスであれば、絶対安心!!というわけにはいきませんが、よくわからない会社が運営しているよりは、はるかに安心です。

 

また、Amazonに関しては米国の企業なのでドライな印象です。企業イメージもよくわかりません。ですがAmazonプライム会員にまでなって、お世話になっているので電子書籍もそのままKindleを利用しています。それに使ってみたら便利でしたね。

電子書籍の活用の仕方

活用の仕方… というか、僕の使い方の紹介です。

利用している電子書籍は2つ。AmazonのKindleとBookLive!、そしてAmazonでは小説とノウハウ系の書籍。BookLive!は漫画オンリーの利用です。なぜこんな使い分けをしているかというと、各電子書籍サービスには、それぞれ強みがあるからです。

どうして電子書籍の使い分けをしているのか?

電子書籍の使い分けの理由は、各電子書籍サービスの強みが異なるからという点。そして実はもう一つあります。

みなさんは紙の本、漫画の貸し借りってよくしませんか?

この漫画が面白いって話になったときに「ちょっと貸してよ」なんてことはよくあります。ですが、電子書籍では貸すことは難しいですよね。だってスマホごと貸さないといけないんですから。

そんなときは、その場で「こんな感じだよ~!」とスマホを貸すわけです。

しかし!!

注意しないと、あなが持っている本が全部ばれます。

その理由は、アプリの本棚に購入した本が一覧になっているから。

「ヒミツの本棚」的なものを設定することもできますが、面倒ですし、本棚を忘れることもあります。さらに「あなたへのオススメ」として、今まで購入した本に関連する本が表示されることもあるんです。

ちょっとエッチな本を購入していた場合なんて恥ずかしさ倍増です。(ブログに書くのも恥ずかしい話ですが!)

ではどうすればいいのか??

 

簡単です。

そういった、人に見られたくない本を購入するとき用の電子書籍サービスを別に利用すればいいんです。

 

ですから僕の場合、Kindle(小説・ノウハウ系の書籍)、BookLive!(漫画)とは別に人に見られたくない書籍を購入する専用として3つの電子書籍サービスを利用しています。

値段なんてそんなに変わりませんし、万が一、電子書籍サービスが終了してしまったときのリスクヘッジにもなります。

これが電子書籍サービスを複数利用する理由です。

 

実際電子書籍ってどうなの?

最後に、電子書籍の最大のメリットとはなんでしょうか??

正直に言って読みやすさは、紙のほうが上。ですが、電子書籍もバンバン使っています。その理由が電子書籍の最大のメリットです。

それは、ネットにつながっていればいつでもどこでも購入できるという点です。

 

たとえば、電車の待ち時間。

暇だな~と思った時に、漫画を読もうと思っても本屋までダッシュしますか?してもいいですが大変ですよね!

電子書籍であれば、スマホさえあれば簡単に本が購入できます。

必要なときにすぐに本が買える!

これが最大のメリットです。また夜寝る前に、気になる漫画がある。でも本屋は遠いし、そもそもしまっている。そんな状況でも電子書籍であれば漫画が読めます。

まとめ

Amazonの利用頻度が高く、漫画が大好きであればKindle+BookLive!の組み合わせがおすすめ!

さらに、プライベート用の誰にも見られたくない本を購入する際には、友人や身内にバレることを避けるためにもう一個専用にサービスを利用しましょう。

つまり3つ!

3つのサービスを利用することで電子書籍が、さらに便利になります。

では、以上です。

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